読書ノート 空海「即身成仏義」読書ノート(7)「重重帝網」と即身の「身」について ➅「重重帝網」と即身の「身」「帝網(たいもう)」: 主として華厳経で語られる帝釈天の宮殿を覆う網を用いた譬喩表現。別名「因陀羅網(いんだらもう)」。網目の一つひとつに宝珠(宝石)が結ばれ、それらの宝珠は互いに互いの姿を映し合い、その輝きは無... 2026.04.06 読書ノート